東宝ホームの口コミや評判

会社名 東宝ホーム株式会社
住所 福岡県北九州市小倉北区下到津4丁目9-2
電話番号 093-571-1555
東宝ホームは、高い技術力によって高品質な住宅を提供しているハウスメーカーです。九州の気候や風土に合わせて、お客さんが満足のいく家づくりをしています。本記事ではそんな東宝ホームの特徴として「快適性」「耐震性」「長期優良住宅」の3つをピックアップして詳しく紹介します。
断熱・省エネ・快適に力を入れる
東宝ホームの住宅は「外張り断熱工法」「高い気密性」「計画換気」を基本とし、結露が発生しにくい住環境を実現しています。その中核となるのが、外張外断熱工法・ダブル通気工法・第1種換気システム(全熱交換型)を組み合わせた「ハイブリッド・エア・コントロールシステム」です。
このシステムでは、外気を清浄フィルターでろ過して室内に取り込み、室内から基礎内、壁内、小屋裏まで空気を循環させて排気します。これにより、湿気や臭気、汚れた空気が滞留せず、家全体を常に健全な状態に保ちます。
地熱の積極的な活用も特徴的
また、地熱を活用する点も特徴的です。夏は床下のひんやりとした空気を循環させ、冬は床下の暖かさを室内に取り込むことで、年間を通じて快適な室内環境をつくります。空気が常に動くことで、表面結露だけでなく発見しにくい内部結露も抑制され、木材の腐朽やカビ、シロアリ被害の予防につながります。
ダブル通気工法で結露を対策
さらに、壁の外側と内側の両方に通気層を設ける「ダブル通気工法」により、結露が起こりやすい壁内にも空気を通します。これにより、住宅の耐久性と居住者の健康を守るのです。特に高温多湿な地域では、湿気対策が家づくりの重要なポイントであり、東宝ホームのこれらの仕組みは、住む人と住まいの両方を長く守るための工夫といえます。
耐震性の高さもポイント
地震に強く安心・安全な住まいを実現するためには、建物そのものだけでなく「足元」である地盤と基礎からしっかりと考えることが重要です。どれほど耐震性に優れた住宅であっても、地盤調査を十分に行わずに建築してしまうと、家の傾きや地盤沈下など、後から取り返しのつかないトラブルが発生するおそれがあります。そのため、建築前には地盤調査を実施し、地盤の状態を正確に把握したうえで、必要に応じて地盤改良を行い、安全に家を建てられる状態を整えることが不可欠です。
耐震性に優れたベタ基礎を採用
基礎については、東宝ホームでは耐震性・安全性に優れた「ベタ基礎」を標準採用しています。ベタ基礎は、床一面と立ち上がり部分を鉄筋コンクリートで一体化し、面で建物を支える構造のため、荷重を分散しやすく、地震時にも建物が傾きにくい特徴があります。また、防湿シートとコンクリートで地面を覆うことで湿気を防ぎ、シロアリの侵入対策にも効果的です。一方、コスト面では布基礎より高くなりますが、人命や住まいを守る観点からは大きなメリットがあります。
JWOOD工法を標準採用
さらに東宝ホームでは、耐震性を高めるために「JWOOD工法」を標準採用し、制震装置「H.E.A.R.T」を組み合わせています。JWOOD工法は、寸法安定性と強度に優れたLVL(単板積層材)を使用し、専用金物で構造材を強固に緊結することで、耐震壁・接合部・基礎との一体性という耐震に必要な要素を高いレベルで満たしています。加えて「H.E.A.R.T」は地震の揺れを吸収・軽減する制震装置です。繰り返しの大地震にも効果を発揮し、長期間にわたり住まいと暮らしを守ります。
安心の長期優良住宅を提供
東宝ホームの戸建て住宅は、国土交通省が定める「長期優良住宅」の認定を受けた住まいです。30年、50年先、さらに子や孫の世代にまで、引き渡し時と変わらない安心感と快適さを感じてほしいという想いから、誰が住んでも安全で快適、かつ長く住み続けられる住宅づくりを目指しているのです。その取り組みの一環として、法律や規制により認定が受けられない場合を除き、2012年から全棟で長期優良住宅を標準採用しています。
長期優良住宅は、劣化対策や耐震性、省エネルギー性、維持管理のしやすさなど、長期間にわたり良好な状態で使用するための基準を満たした住宅として認定される制度です。この制度が創設された背景には、日本の住宅寿命が海外と比べて短く、住宅ローン完済時には資産価値が低下してしまうという課題がありました。
国は、住宅を長寿命化することで、世代を超えて住み継げる資産価値の高い住まいを普及させることが目的です。東宝ホームの長期優良住宅は、構造躯体が数世代にわたり使用できる劣化対策等級3、定期点検や補修を見据えた維持管理計画、省エネ性能では断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6といった高い基準を満たしています。また、耐震性についても最高等級である耐震等級3を確保し、大地震に備えた安心の住まいを実現しています。
まとめ
東宝ホームは、九州の気候風土を深く理解したうえで、高い技術力と確かな住宅性能を兼ね備えた家づくりを行っているハウスメーカーです。外張り断熱工法や高気密・計画換気を基本とし、ハイブリッド・エア・コントロールシステムやダブル通気工法によって、快適性・省エネ性・結露対策を高いレベルで実現しています。また、地盤調査からベタ基礎、JWOOD工法、制震装置H.E.A.R.Tまで、足元から構造まで徹底した耐震対策を行い、大地震にも備えた安心の住まいを提供しています。さらに、全棟で長期優良住宅を標準採用し、世代を超えて住み継げる資産価値の高い住宅を目指している点も大きな魅力です。快適さと安全性、そして将来への安心を重視する方にとって、東宝ホームは信頼できる選択肢といえるでしょう。
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引用元:https://aristo1994.co.jp/house/
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